こんにちはロクメガです。

 

最近ロックマンX6のノーダメージ攻略というものをやっている私ですが、改めて本作のボスの異様ぶりを目の当たりにしたような気がしております。

ノーダメージに挑戦して見えたものがある・・・とでもいいましょうか?

 

具体的に語っていきます。

 

本作以前のロックマンXのボスの攻撃は、プレイヤーに対処させる攻撃が一つずつだったように思えます。

一つ一つ敵の攻撃の軌道や動きを読んで、適切に回避できたからです。

X6のボスが異様な理由は、やはり対処しなければならない攻撃が同時にいくつもあることではないかと思います。

 

代表的なのはインフィニティー・ミジニオン。

  • ゆっくりと飛んでくるアローレイ、
    8方向に玉を飛ばすチャージアタック、
  • やたら硬い分身とルシファラーゼと呼ばれる泡。

最悪これらを全て同時に相手にしなければなりません。

ただでさえ狭いボス部屋を硬い物量で攻めてくるわけで恐ろしいことこの上ありません。

一つ一つに対処したくても、分身と泡の存在で落ち着かせてくれません。

 

本作の特殊武器の性能が全体攻撃だったり画面に残り続けたりするものばかりだから、それで対処することを想定してつくられたのではないかと思えます。

 

他にも個人的にはメタルシャークプレイヤーとブレイズ・ヒートニックスも異様さを感じました。

 

理由はインフィニティー・ミジニオンとほぼ同じです。

前者は画面に残り続けるメタルアンカーを飛ばしてくるわけですが、運が悪いと最大で5回連続で投げてくるので、完全に逃げ場がなくなります。

その後呼び出すマグネ・ヒャクレッガーを含む過去作ボスも、飛ばしてきた攻撃が床や壁に残ってしばらく攻撃判定が残っていたりと、エックスのグラフィックや当たり判定の大きさからは不釣り合いなほど行動を狭めてきます。

ブレイズ・ヒートニックスもファンタ(マグマ)で画面半分埋めてくるのが恐ろしいです。

直前のナイトメアスネーク戦が物凄く広いステージだったのに対し、部屋がどんどん狭くなっていくためとても窮屈に感じてしまいました。

ゴッドバードは一瞬とはいえ画面の半分を埋めるので、回避が非常に難しいです。

マッハダッシュなら回避できるだろうと思って下から上にマッハダッシュしても、
謎の攻撃判定が天井に発生しているので、完全回避は未だに出来たことがありません。

 

ラスボスもよく最弱と呼ばれているが、真面目にノーダメージで倒そうと思ったら全然弱くありませんでした。

 

こちらが最弱と呼ばれる理由はシャドーアーマーの存在が大きいと思います。

一概には言い切れませんが、シャドーアーマーの存在がなかったらこのゲーム、もう少しバランス面で優れていたような気がしなくもないです。

 

ただ、シャドーアーマーがない場合攻略を簡単にしてくれる要素がなくなるから、よりゲームに対する評価が厳しくなっていた可能性があるので難しいところです。

 

誰もが私のように、ブレードを本気で使いこなそうと腕を磨くわけでもないとも思うのでなおさら。

かと言ってブレードがシャドーみたいな強さだったら、私はブレードを使いこなそうとはしなかったので、結果的にはこれで良かったのかもしれません。

 

というわけで今回はこの辺で!